設置簡単なネットワーク監視カメラで検査室をガード

監視カメラシステム─臨床検査向け─

医療機関では、詳細な記録を残すことが推奨されています。検査室への入退室時の記録はもちろんのこと、手元カメラで採血時の記録を残すことで、スキルアップや業務改善、トラブルの原因究明等、業務の効率化にも活用することができます。

システムの特徴

録画で確認

天井に設置した手元カメラで、どの患者から何本採血したかの確認ができます。入口・室内・手元の複数箇所を同時に記録することで、トラブル等のスピーディな状況把握と、原因追及に活用できます。
スキルアップのツールとしてご活用いただくことができ、患者サービスの向上につながります。
 

危機意識向上

記録として残すため、紛失等が起きた際、問題個所をつきとめ、改善に取り組むことができます。人員が足りなくて目の届かないところも安心の録画保管で後から見たい場所を見返せます。
 

パソコン無しで運用可能

カメラとレコーダーをLANケーブルでつなぐだけで、パソコン無しでも簡単に設置・運用が可能です。

システム構成機器例

ドーム型ネットワークカメラ

ネットワークレコーダー

確認用モニター